※各種イベントにおいて、内容の変更や中止・延期される可能性がございます。
最新の情報を公式サイト等でご確認の上、お出かけください。
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1983年開館。
日本近・現代美術をはじめ、国内外の絵本やグラフィック・デザイン、アニメーションなど多彩でユニークな企画展を年3回ほど開催しています。テーマを設けて年4回ほど展示替えする常設展では、郷土の作家を中心にした近・現代美術、絵本原画といった当館の多彩なコレクションを紹介しています。
展示室は地域の人々の創作活動を発表するギャラリーとして貸し出しも行い、敷地内に併設した茶室「佐喜知庵」では、美術鑑賞に合わせて気軽に抹茶を楽しむことができます。お気軽にご利用下さい。
__展覧会情報__
コレクション展 「かりびの絵本コレクション-本はどこから出ているの?」
2025年7月24日(木)~8月31日(日)
刈谷市美術館では、特徴的なコレクションとして、絵本原画の収集を継続して行っています。本展覧会では、当館の絵本原画のうち、岡崎市出身の画家・瀬川康男の代表作『ふしぎなたけのこ』(福音館書店、1963年)をはじめ、井上洋介初の絵本となる『おだんごぱん』(福音館書店、1960年)、泥絵具を用いた力強い絵が特徴の田島征三『ちからたろう』(ポプラ社、1967年)、ナンセンスかつユーモアあふれる作風で知られる長新太の『アブアアとアブブブ』(童心社、1976年)など、戦後の絵本出版社の独自性を色濃く残す1960年から70年代の作品を展示します。
- 所在地
- 〒448-0852
刈谷市住吉町4-5 - 料金
- <企画展>その都度料金が異なります
<コレクション展>無料
※ 料金は変更になる可能性がございますので公式サイト等でご確認ください - 営業時間
- 9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
- 電話番号
- 0566-23-1636
- 駐車場
- 無料・60台
- トイレ
- 有り
- 定休日
- 月曜日、祝日の翌日
※ 詳細は美術館休館日カレンダーにてご確認ください。 - 関連リンク
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刈谷市美術館公式サイト
刈谷市美術館公式サイト 市民ギャラリー 詳細ページ
刈谷市観光協会公式サイト 刈谷市美術館 詳細ページ
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JR東海道本線・名鉄三河線「刈谷」駅南口より徒歩約10分
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知立バイパス「野田IC」より約5Km